出荷データ起点による配送センター規模算出・EIQ分析シミュレーション
生産物流 と販売物流の特性の違いは大きい
物流システムは
1 複雑・単純システム
Complicated Low Technology
2 多数制約条件下のシステム
多数の正解がある。
また、 条件により、
正解が 不正解 に
不正解が 正解 になる。
配送センター・システムは
多数制約条件下のシステム多数の正解あり。
ただし、
基本システムの上に なり立っている必要あり。
基本システムとは、EIQデータに基づくシステム
データに基いているので、たれが計画
しても同じようなシステムになる。
基本システムに基かないシステムはおかしい。

Systems Thinking
どのように考えて
システムをつくるかの
理念・考え方が重要
経済動向・社会環境に対応して
どのように考え、
どのように対処するかの
考え方が重要である。
配送センターの使命は
注文になった品物を
指定期日までに
間違いなく届けること。
自動化・機械化、コスト削減は
使命ではない。
入荷から出荷に至るパターン (P=パレット C=ケース B=バラ)
ピッキング方法
Single Picking 摘み取り
Batch Picking 種まき
Batch Picking は
Pickingのあと客先別に仕分ける必要あり。

(鈴木先生 オリジナル図)




調査対象日(特定の一日)は、最大と平均に対してどういう関係にあるか
例 H8.4.20 分析DATA(出荷)100%は年間平均の110%、最大日の75%の物量
ファイルの各フィールド名の意味を明確に定義する
SKU(Stock Keeping Unit)は在庫管理最小単位









アイテム数の比率

物量の比率

発送先数の比率

発送物量の比率











