選択可能な車種
 車種の変更追加は「Tera計算Data\トラック軌跡計算\トラック寸法.xlsx」により行う
 
 
計算画面、車種を選択、計算開始ボタンを押す。


計算数値確認、車両ピッチと直進の数値を調整して、必要旋回幅を見出す。

車両ピッチは、配送センタの搬出口により決まる。

車間1クリアランスと車間2クリアランスの差が大きいときは、車の切り替えしにより旋回中心(基点2)を変更可能な事を考慮する。

前方クリアランスの方向は、緑地帯・駐車場や歩行者通路など他の要素があることを配慮。

トレイラーの計算は作成中

車間2クリアランスの求め方

直角三角形P1・P4を底辺、P1・P3を斜辺、P4・P1・P3の角度から
P4・P3の高さを求める。

左記1-6の計算手順参照

「セミトレーラ及びフルトレーラの直角旋回軌跡図の様式」(JASO Z 006-92)(社)自動車技術会の計算式に基づいた、トラックの旋回軌跡や必要旋回幅を簡単にシミュレーション。配送センターの搬出口に合わせた車両ピッチの調整や、切り返しによる旋回中心の変更にも対応。Excel(トラック寸法.xlsx)による車種追加も可能で、実務に即した軌跡計算を支援します。
本ツールは、配送センターや倉庫の設計に欠かせないトラックの旋回軌跡計算を直感的に行うためのユーティリティです。


車間クリアランスの算出には、直角三角形(P1・P4を底辺、P1・P3を斜辺)の幾何学計算を用いており、角度から正確な高さを割り出します。これにより、理論に基づいた精度の高い設計が可能になります。

第1節 トラック軌跡計算

第5章 Tera計算3 Utility